私の知り合いでこういうことを言う方がいます。
“仕事をして、息子2人の子育てしながら、趣味も続けているのが本当にすごいですね。いつもすごいと思いながら日常の話を聞いています。”
さて、いかがでしょうか。結婚をきっかけに、もしくは子供ができてからは趣味からますます遠くなることは珍しくありません。あさようの周りでも何人か結婚した人もいますが、まあ、現場で見れなくなりがちですね。イベンター活動はなおさら続けるのが大変な趣味だとあさようも自覚はしています。

さて、どうやって仕事、育児、趣味の3つの輪をバランス良く維持してるのかしら。私もその答えが知りたくてネットのブログを検索したり、Youtubeで様々なヒントを探してみましたが、結論はいつも一緒でした。
そんなの無理に決まってるじゃねーか!
残念ながらこれが私が出した結論です。いや、皆さんもほぼ気付いているのではありませんか。普通に無理ですって。仕事もできて、育児と家事もできて、趣味まで続けるなんって。フールタイム共働きなら趣味ところか仕事と育児だけでもK.O.です。これが現実です。
家庭の事情は様々です。例えば親から育児の支援をいただける家庭、育児は妻に丸投げする今の時代ではいけないけどよくあるあるの家庭、金が溢れてほぼ毎日シッターや家事サポーターを呼び出して金で解決する家庭もいます。ただ、親に頼らず、シッターやサポーターに頼らず、フールタイムで共働きで頑張ってる家庭には普通に無理ゲー過ぎますよね。私があれこれ言うまでもない、出産率がずっと下がっているのが何よりの証拠ではありませんか。
上についてはまた今度詳しく語る機会があると思います。さて、他所は置いといて、あさようはどうやっているのか。
ここで、あさようの一家の一日を紹介したいと思います。
一日の流れはこんな感じです。平日の出社する場合ですね。
06:20 起床、朝食など朝の準備
07:30 出社
07:50 妻、息子2人を連れて登園していったん帰宅
08:15 妻、出社
16:30 業務終了、退社
17:10 帰宅、息子2人を交代にお風呂入れる
17:30 妻がお風呂、ドライヤーをして、夕食を準備する間にあさようが2人と遊ぶ
18:30 みんなで夕食
19:00 あさようは食器洗い、ゴミ出しなど
19:10 みんなでマリオカート
19:30 絵本を読む時間
19:50 子供たちの入眠
20:30 ~ 21:00 2人を寝かせた後は夫婦でアニメを1つ見たり、相談事など
21:30 妻は入眠、あさようは自由時間(この時間にアニメを見たり、ブログを書いたり)
22:30 あさようも入眠
あさようの会社は月当たり4割の在宅勤務ができるので、在宅勤務の日には仕事に集中しながら、休憩時間に家を掃除したり、朝の洗い物をしたりして家事も掛け持ちしています。

いくつか特徴があるとしたら、
・早寝&早起き
子供たちは原則20時前後から入眠、遅くても21時にはスヤスヤになります。
代わりに朝は早い。6時20分まで寝てくれるのが理想ですが、下の子は5時半ひどかったら4時台に起きることもあります。その時にはあさようが半分寝ながらも面倒見ですね。
もともとあさようは朝方の人間なので、朝早く起きるのが得意でもあります。妻は朝に弱いため、寝るべく寝かせておきます。
片方でも早朝に起きる子供の面倒が見れること、それが早寝早起きの条件でもありそうです。
職場と保育園まで距離が短い
あさようは会社まで片道、徒歩10分+電車15分+徒歩10分の距離です。
妻はそもそも職場まで徒歩10分。
保育園は2人ともマンション敷地内にあるので徒歩10分でもなく3分? 移動時間を極限まで減らしたのはとてもでかいです。
同じ時間に同じことをする。親が担当するスコープがほぼ決まっている
毎日のスケジュールがほぼ同じです。「次に何をしよう」「あと何があったっけ」とか悩まず行動している感じですね。
あさようは掃除、ゴミ出し、片づけ、洗い物、食事を食べさせる。妻は料理を作る、保育園の準備をするなど、役割分担が決まっているのであれをやってこれをやってといちいち話さなくてもいいのがあるかもです。

育児をしながら思うのは、やっぱり時間との闘いですね。夫婦の時間と自分の自由時間を確保するのは死活問題と言っても過言ではありません。
子供が帰宅する17時頃から20時までの3時間に、いかにやることを終わらせてその後1~2時間でも自分の時間を確保するか。それが育児中でもアニメとイベンター活動を少しずつ続けられることに繋がっているのではないかと感じます。
ここまでするために協力して頑張ってくれる妻にはいつも感謝しています。本来、妻は週5日働きに慣れている人ではありませんでした。シフト勤務で週末や休日と関係なく、2-3連勤と休み、夜勤を繰り返す仕事を社会人になってからやり続けていましたね。出産してから週5日働きを始めて、今はほぼ自分の時間がないような毎日を繰り返しているのに、頑張っておいしいご飯を用意してくれる妻のおかげで、家族が生きているとみても過言ではありません。
さて、一日の流れについて話しました。
今度の文書ではもっと深い(?)話をしてみようかと思います。

