皆さん、こんにちは。あさようです。
面白い話を見ました。「声優の“表現力”は子どもの集中力や感情をどう変えるのか?」という研究で、実際に声優さんが本を読んであげると、子供たちの反応がどうなるのかを検証したらしいです。
私も推しの声優である大西亜玖璃(あぐぽん)さんが参加したようですが、なかなか興味深いまともな研究内容でした。
リンクを張っておきますので、興味がある方は見てみてください。

https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1779346201&utm_source=twitter&utm_medium=social
すっと見るとただの研究に見えますが、実はこの保育園である「東雲キャナルコートNURSERY SCHOOL」、虹ヶ咲の聖地にある保育園です。
東雲キャナルコートはタワマン団地で、作品中ではまさにあぐぽんが演技した歩夢ちゃんが住んでいる設定です。なので、知ってる人が見れば、声優さんと保育園の選定からみて、「何か知ってるな」と察することができるのではありませんか。
この「東雲キャナルコートNURSERY SCHOOL」は、江東区の中でもトップクラスの倍率です。
2026年度、その凄まじい(?)倍率は江東区ホームページからでも簡単に確認可能です。

後日に話しますが、あさようが住んでいるせつなちゃんのマンションの敷地内にも私立大学の付属幼稚園があります。ここの倍率もすごかったですわ。0歳から入園が可能ですが、ここは生まれて半年が過ぎた生後6か月の子供(もはや赤ちゃん?)しか入園できません。うちの下の子は12月生まれだったので、申し込み可能な7月に入園届を出してみても、すでに4月で定員が埋まっていて入園は不可に…
さて、0歳クラスの定員は9人です。
1歳児クラスの定員は15人。
9人の0歳児はそのまま1歳児クラスへ進学できます。いわばエスカレーター式でしょうか。
なので、残り6人の枠をもって競争になるのです。
そして、その選考の際に使われるのが以下のような基準ですね。

こちらの基準表も江東区のホームページから簡単に探すことが可能です。
虹ヶ咲の周りの親といったら共働きが普通なので、点数はほぼトントンです。
様々な事情がある場合もありますが、一番効くのはやっぱり「兄弟姉妹加点」ですね。
0歳から何とか倍率が高い保育園に入れた方は、兄弟姉妹がある場合はその過程で何とか…というケースが多くみられました。
妻から聞いた話。
せつなちゃんマンション敷地内の幼稚園で、今年度の0歳児は、双子が3組 = 6人、上の子の同級生の弟さん(兄弟姉妹加点)、親が保育士をしている子がおり、すでに8人でしたと。あと1人はよく存じてませんが、兄弟姉妹加点もない、親が保育士でもない、ただ親が共働き中の普通な家庭状況(?)の子が普通に入園するのは著しく厳しい状況といえるのではありませんか。
少子高齢が進んでいる日本ですが、新都心の場合はファミリー層が急激に増えて保育園の倍率や競争もとても高く落ちる可能性も高いのが現状かなと思いました。保育園難民、まだ解決が遠い地域もありますね。
ただ、これもあくまで今の話であり、ある程度時間が過ぎたら今度は近隣住民たちの子供が成長してしまい、保育園に入る子供が少なくなって廃園の危険性が10年後や20年後に発生するかもな、とも感じます。
そういえばですが、妻が今のあぐぽんの時点でしたら、1人目の息子を妊娠して、いつ私に発表するか悩んでいたころです。時間の流れを感じますわ…

