2026年も気がづいたら半分近く過ぎました。
今年になりまして結婚を発表し、ファンたちの熱い注目を浴びた声優さんもいます。年明けと共に結婚を発表したせつなちゃんの初代、楠木ともりちゃん。そして6月になってアイマスシャイニーカラーズの初人妻になった黒木ほのかさんです。
自分がすべてを捧げる(?)、必死に追っかけてきた最愛の推しが結婚発表。これはびっくりする上ですぐ受け入れるのは難しいファンもいるかと思います。

声優さんではありませんが、この笑顔と決め台詞でとても有名になりましたインタビュー。そういえば、このインタビューもほぼ10年経ちましたね。まさにファンの鏡ともいわれた感じです。
言うまでもなく、私の第1推しの声優さんは堀江由衣さん、すなわちほっちゃんです。
ほっちゃんもある意味、アイドル声優の根源的な存在ですね。だから、ほっちゃんが結婚したらどうする?とよく耳にしましたが、私はいつも同じ答えをしました。
「ご本人様が結婚を望むのであれば、適切な時期に入籍するのがよいと思います。」
望まないのであれば別にしてもしなくてもいいのではないか。まあこれはすべての人に当てはまるかな?
冷静な対応だわ~と言われましたが、嘘はついていません。それもそう。
私は声優さんと個人的な関係を持つことをそもそも望んでいないです。もっと言うと、認知されることすら望んでいなかった。(もちろんされるとすごく嬉しいけど、それはイベンターとしての目的ではない。)
ほっちゃんが好きで日本語を独学して東大まで入ったのは確かに珍しいファンかもです。そのぐらい私はほっちゃんが大好き。尊敬する。あの方の声を聴くと、あの方の顔を見上げると、人生で一番辛い時に無限大で励まされた過去の強い思い出が蘇る。あの方こそ、神様から授かった我が人生のだった1つのタラント。
だから個人的にも親しい関係をほっちゃんと持ちたい?
うーん、それはちょっと違うかな。
ほっちゃんは2.5次元の声優さんで、私は3次元という現実世界のただのファン。
金を払って、チケットを購入して、イベント会場で、ファンと声優さんの関係で、ステージ上のほっちゃんを客席の私が見上げるこそが、私がほっちゃんと出会う一番幸せな方法であり、道であり、関係である
と私は思います。
あさようさん!話はかっこつけているかもだけど、そんなの理想論ですよ!推しが結婚したら寂しいよ!
…など叫びが聞こえる気もしますが、私はその気持ちを否定するわけではありません。
むしろ、皆さんのその気持ちはとても大事ですので、今はその気持ちを大事にしてください。推しが結婚したら泣いてもいいです。ネガティブな気分になるのもしょうがないですね。無理やり抑えずに自分に素直になりましょう。
私が悲しんでいる方々にに答えを提供することはできませんが、これが1つの例になればと思います。
いつか ① 自分と趣味を1:1で向き合う時期が必ずあると思います。②これは一体何なのか ③私はこれのために何をすべきか自分に問うことになるでしょう。聖書により、①をCoram Deo(神の前に立つ単独者)、②と③をキリスト人の人生で最も重要な質問と解釈しています。(新約聖書 使徒行伝22:10) 自分の一番大切なものを他人の意見とか周りの目線は関係なく、1:1で素直に向き合うこと。そして、それと自分の関係性を知り、それのために自分は人生で何をすべきかを悟る。答えは人それぞれ違うでしょう。いつか誰に聞かれても自身持って言える答え、見つけるといいですね。そして、この世界で嘘も偽りもなく、自分が純粋に大好きなそれといつまでも楽しく生きられますように。お互い、幸せな人生になりましょう。
– 「イベンターの行方」https://eventer-activity.com/archives/31
